浦和 槙野、ACL16強進出へ「勝ちに徹する」興梠も気合

[ 2019年5月21日 05:30 ]

ACL1次リーグ・G組   浦和―北京国安 ( 2019年5月21日    埼玉 )

練習の合間にバンザイする槙野(左)                                                                                                              
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 2大会ぶりVを狙うG組の浦和は21日、1次リーグ最終戦で北京国安と激突する。16強進出の条件は勝つか0―0の引き分け。槙野が「開始前から0―0を頭に入れることはない。勝ちに徹する」と言えば、興梠も「球際で負けない。絶対に勝つ」と続いた。

 実はホームでの対中国勢を“カモ”にしてきた。敵地では4分け3敗も、赤く染まる埼スタでは5勝1分けと別の顔を見せる。さらに相手が国内リーグで10戦全勝中となれば、エースキラーの血が騒ぐ。「力は一番あると思う。ここを突破するのが使命」と槙野。相手のブラジル代表MFアウグストの特徴もインプット済みだ。

 3月のアウェー戦では0―0で勝ち点1も、シュート0本と不本意な内容だった。「守りに重きを置けばアウェーと同じ。攻撃は最大の防御。ホームの姿を見せたい」と槙野。再びアジアの頂点へ、お得意さまの中国勢をホームに迎え、赤い悪魔が本領を発揮する。 

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