ユーベ8連覇!C・ロナウド、史上初のプレミア&スペイン&セリエV 「1000%残る」残留も宣言

[ 2019年4月21日 17:15 ]

セリエA第33節   ユベントス2―1フィオレンティナ ( 2019年4月20日    イタリア・トリノ )

ユベントスの優勝を喜ぶC・ロナウド(AP)
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 イタリア・セリエAでユベントスが、リーグ記録を更新する8連覇を達成した。20日、ホームでフィオレンティナに2―1と逆転勝ち。勝ち点を87に伸ばして2位ナポリに勝ち点20差をつけ、5試合を残してリーグ記録更新となる通算35度目の優勝を決めた。欧州五大リーグでの8連覇は、フランスのリヨンの7連覇を上回って史上初となった。

 今季レアル・マドリード(スペイン)から加入したポルトガル代表FWのC・ロナウドは、イングランド・プレミアリーグ、スペイン1部、そしてセリエAで優勝した史上初の選手となった。今季リーグ4位、チームトップの19得点を挙げて独走Vに貢献し「とてもいい1季目だった。うまく適応できたと思う。スクデット(リーグ優勝)とイタリア・スーパー杯に勝てたのは簡単なことではない」。この日も1―1の後半8分、右サイド突破からのクロスで相手オウンゴールを呼んだ。

 自身4連覇を狙った欧州チャンピオンズリーグ(CL)は準々決勝でアヤックス(オランダ)に敗れた。「いつも勝てるわけではない。もっと上に行けるとは思ったが…。来年は新たな一章。ファンは優勝を望んでいるし、我々もそうだ」と早くも来季を見据えた。一部メディアで退団の可能性が報じられていたが「1000%残る」と残留を宣言した。

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