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川崎Fは町田にPK勝ち 初出場の新人FW持山、勝利を決める6人目で落ち着いて成功

[ 2026年5月18日 00:36 ]

明治安田J1百年構想リーグ第17節   川崎F1―1(PK5―4)町田 ( 2026年5月17日    U等々力 )

<川崎F・町田>PK戦で勝利し喜ぶ山口(中央)ら川崎Fイレブン(撮影・小海途 良幹)
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 東地区6位の川崎Fはホームで3位の町田と対戦し、1―1から突入したPK戦を5―4で制した。序盤の好機を逃し、前半40分に相手FKから先制を許す嫌な展開。そのままゴールを奪えない展開となって時間が進んで敗色濃厚となったが、後半44分にMF脇坂が同点PK弾を決めた。PK戦に突入すると、両チームともに1人ずつ失敗し、先蹴りの町田が6人目で再び失敗。川崎Fは直後に途中出場の新人FW持山が成功して5―4で町田を振り切った。

 後半27分からピッチに入り、鋭いシュート2本を放つなど存在感を発揮した持山は中大から加入して開幕17試合目で初出場。「悔しい気持ちもあった中であんまり緊張せず、落ち着いて入れた。いつ(出番が)来てもいい準備はしていた」と振り返り「久々に緊張した」と明かしたPKも相手GKのタイミングを外して成功。長谷部監督は「練習から非常にいい。今日も彼らしいプレーを見せてくれた。良かったと思う」と称えた。

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