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C大阪 2戦連続零敗に指揮官「得点奪わないと勝てない」

[ 2019年4月21日 05:30 ]

明治安田生命J1第8節   C大阪0―1清水 ( 2019年4月20日    アイスタ )

 2試合連続無得点の連敗を振り返るC大阪・ロティーナ監督の談話は端的だった。「後半は完全に我々の試合ができたが、サッカーは得点を奪わないと勝てない」。事実、ボール保持率も高かったが、リーグ7試合で5得点の攻撃陣が沈黙。後半37分、それまで好セーブを連発していたGK金鎮鉉が判断を誤り、カウンター一発に沈んだ。「何度いいセーブをしてもミスを一回したらダメ」と守護神は責任を背負ったが、シュート7本中、MFソウザが6本と前線のバリエーション不足は明らか。シュート0本のFW柿谷は「前で点を取れないことに尽きる」と頭を下げた。

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