鹿島 犬飼ヘッド弾&完封 自身出場停止も24日ACLに弾み

[ 2019年4月21日 05:30 ]

明治安田生命J1第8節   鹿島1―0仙台 ( 2019年4月20日    カシマ )

<鹿島・仙台>勝利しイレブンと喜ぶ鹿島・犬飼=中央(撮影・会津 智海)
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 鹿島のDF犬飼が攻守で主役になった。普段から自主練習を行うMF永木からのCKを、打点の高いヘッドで合わせて今季初得点。守備では気迫あふれるパスカットやタックルで公式戦7試合ぶりの完封に導いた。

 前節のFC東京戦は強力2トップにセンターバック2人が個の力で負け、完敗。「あれをミスでそのまま終わるのか、力に変えるのか。今日がその第一歩だった」。センターバックが得点を奪い、1―0で守り切る試合は“ザ・鹿島”。自身と町田は出場停止だが、勝てば1次リーグ突破の可能性がある24日のACL慶南(韓国)戦につながるいい流れをもたらした。

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