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J2甲府が暫定首位 東京V端戸、今季初弾で価値ある△

[ 2019年4月21日 05:30 ]

明治安田生命J2第10節 ( 2019年4月20日 )

 各地で5試合が行われ、甲府が京都に1―0と競り勝ち、勝ち点19として暫定首位に立った。京都は同15。岡山は徳島に2―1で逆転勝ちし、同15。長崎は栃木を3―1で下し、同14とした。

 東京Vは前半5分に先制されたが、後半から出場の端戸が今季初ゴールを決めて1―1で引き分けた。相手DFの横パスをカットしてドリブル。「狙えそうだったので、下がるふりをした。前半ベンチで見ていて攻撃がうまく回っていないと感じていた」と、してやったり。ホワイト監督も「後半選手の距離感が良くなってインターセプトにつながった」と評価した。

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