森保監督、川崎F―湘南戦視察 知念の動き評価「攻撃に貢献していた」

[ 2019年4月20日 05:30 ]

明治安田生命J1第8節   川崎F2―0湘南 ( 2019年4月19日    等々力 )

視察に訪れた日本代表・森保監督(撮影・会津 智海)
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 A代表と五輪代表を兼任する森保監督が川崎F―湘南戦を視察した。リーグ戦4試合連続ゴールを決めた川崎FのFW知念について「小林とバランス良く相手の嫌がる攻撃をしていた。背後も狙ってるし、前線の起点にもなる。チームの攻撃に貢献していた」と評価。

 また同時間に行われた広島―FC東京の首位攻防戦については、「映像は見ていませんが、熱い試合になっていた」とコメントした。

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