3連敗の神戸が11位後退 名古屋が3位、鹿島が5位、浦和が6位に浮上

[ 2019年4月20日 19:37 ]

<浦和・神戸>浦和に敗れガックリの神戸イレブン(撮影・西尾 大助)
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 明治安田生命J1リーグは20日、第8節最終日の7試合が各地で行われ、名古屋が1―0で磐田を下して前節の4位から3位に浮上した。磐田は2連敗で前節の14位から16位に転落。

 前節3位の大分はG大阪と1―1で引き分け、勝ち点16で名古屋と並んだが、得失点差により4位に後退。浦和は1―0で神戸に勝って2連勝を飾り、前節の7位から6位に上昇した。監督交代に踏み切った神戸は3連敗で前節の10位から11位に後退した。

 鹿島は1―0で仙台を下して前節の6位から5位に。札幌は3―0で横浜に勝って2連勝を収め、11位から8位に浮上し、清水は1―0でC大阪を下して16位から13位に順位を上げた。

 松本は1―0で鳥栖に勝ち、3戦負けなしで前節の12位から10位に浮上。鳥栖は4戦勝ちなしの3連敗で、最下位脱出を逃した。

 第8節を終え、FC東京が勝ち点20で首位。これに勝ち点17の広島、同16の名古屋、大分が続いている。

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