“聖地”Jヴィレッジ、8年ぶりに全面再開 最寄りの新駅も開業

[ 2019年4月20日 14:19 ]

Jヴィレッジ
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 11年東日本大震災の影響で営業を停止していた福島県のサッカー施設「Jヴィレッジ」が20日、約8年ぶりに全面再開した。同施設は東京電力福島第1原発事故の対応拠点として使用され、18年7月に一部営業を再開していた。この日はJR常磐線の最寄りの新駅「Jヴィレッジ駅」も開業し、華々しいセレモニーが行われた。

 Jヴィレッジは97年に日本サッカー初のナショナルトレーニングセンターとして開業。各年代の日本代表の活動が行われるなど、「サッカーの聖地」として親しまれてきた。

 グランドオープン記念式典に参加した日本協会の田嶋会長は「Jヴィレッジは過去も未来も日本サッカーの発展に欠かせない存在。サッカー関係者にとって、この日はスタートとなる」とあいさつした。

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