大分・片野坂監督 ドローも古巣に脱帽「これがJ1の戦い」

[ 2019年4月20日 20:33 ]

明治安田生命J1第8節   G大阪1―1大分 ( 2019年4月20日    パナスタ )

<G大阪・大分>前半25分、先制ゴールを決め喜ぶ大分・オナイウ阿道(左)(撮影・亀井 直樹)
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 貴重な勝ち点1を手にしたが、大分・片野坂知宏監督(48)は“古巣”の底力に脱帽した。

 前半25分にFWオナイウが今季2得点目となる先制点。アウェーで先手を取る理想的な展開に持ち込んだが、後半45分間はほぼ守備を強いられ、同点に追いつかれた。大分は90分間トータルで6本のシュートだったが、G大阪には後半だけで10本のシュートを許し、指揮官は「パナスタで指揮を執る幸せを感じていましたが、後半の“圧”は想像以上だった。予想通り厳しく、これがJ1リーグの戦い。良い勉強をさせてもらいました」と苦笑い。

 片野坂監督は現役時代は00年8月から01年までプレー、14年から2年間はコーチとしてG大阪に所属していた。

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