横浜 広島からDF和田拓也が期限付き移籍「歴史と伝統あるクラブ…とても楽しみ」

[ 2019年3月22日 14:38 ]

 J1の横浜は22日、同じくJ1の広島からDF和田拓也(28)が期限付き移籍で加入すると発表した。移籍期間は2019年3月22日から2020年1月31日まで。和田は同期間中、広島と対戦するすべての公式戦に出場できない。

 神奈川県藤沢市出身の和田はジュニアユース、ユースとJ2東京Vのアカデミー(育成部門)で育ち、2009年にトップチームへ昇格。13年にJ1仙台、同年8月に当時J1だった大宮へ移籍し、昨季から広島でプレーしていた。リーグ戦の通算成績はJ1が112試合2得点、J2が108試合2得点。昨季はJ1で33試合に出場して2得点をマークしたが、今季は開幕からリーグ戦4試合で1試合にベンチ入りしただけで出場がなかった。

 和田は横浜を通じて「歴史と伝統あるクラブに加入することができ、とても楽しみにしています。自分の経験を活かしてチームに貢献できるよう頑張りますので、これから応援よろしくお願いします」とコメント。

 広島を通じては「チームがリーグ戦とACLを戦う忙しい時期に移籍を認めてくださったことに感謝しています。1年間という短い間でしたが、最高のチームメートととても充実したシーズンを過ごすことができ、素晴らしい経験ができました。たくさんの応援ありがとうございました」と談話を発表している。

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