香川“三銃士”と初共演も…不発を反省「出た課題を次に生かす」

[ 2019年3月22日 22:01 ]

国際親善試合   日本0―1コロンビア ( 2019年3月22日    横浜 )

<日本・コロンビア>後半、途中出場し競り合う香川(中央)(撮影・大塚 徹)
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 サッカー日本代表は22日、日産スタジアムで行われた国際親善試合でコロンビア代表と対戦。DF冨安健洋(20=シントトロイデン)のハンドで与えたPKを後半19分にFWファルカオ(33=モナコ)に決められ、0―1で敗れた。

 昨夏のロシアW杯以来の代表招集となったMF香川真司(30=ベシクタシュ)は後半20分から途中出場。中島翔哉、南野拓実、堂安律ら“三銃士”と初めて共演を果たすも見せ場のないまま試合を終えた。

 久々の代表戦となった香川は試合後「結果負けたので悔しい」とコメント。さらに「新体制になって初めて呼ばれて試合したので非常に結果が欲しかったですけど、次こそは取れるように今日出た課題をしっかり生かしてやっていくだけだと思います」と反省。「次の試合は勝ちたい」と26日のボリビア戦へ向け気持ちを切り替えた。

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