札幌 アカデミー出身、筑波大MF高嶺朋樹の来季加入内定を発表「北海道とともに世界へ」

[ 2019年3月22日 16:05 ]

 J1の札幌は22日、筑波大に所属するMF高嶺朋樹(21)と仮契約を結び、同選手の2020年シーズンからの新加入が内定したと発表した。

 高嶺は身長1メートル77、体重74キロで、U―12、U―15、U―18と札幌のアカデミー(育成部門)で育った。クラブはそのプレーの特徴は「ボランチからの展開力と、精度の高い多彩なキック。1対1での守備が強く、ボール奪取能力が高い」とそのプレーの特徴を紹介している。

 高嶺はクラブを通じ、「北海道コンサドーレ札幌という、歴史があり、私自身、下部組織に9年間所属し成長させて頂いた思い入れのある素晴らしいクラブでプロサッカー選手としてのキャリアを歩めることを嬉しく思います」と喜びを語り、「これまで応援、支援を頂いた家族をはじめ、指導者の方々、友人、関わってくださった全ての人に感謝しています。この感謝を胸にプロサッカー選手として夢や希望を与えられるようピッチ内外で日々精進していきます。1日でも早く北海道コンサドーレ札幌の力になり、『北海道とともに世界へ』を体現できる選手になれるよう頑張りますので応援よろしくお願いします」と意気込んだ。

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