コロンビア代表ケイロス監督“因縁”日本を警戒

[ 2019年3月22日 05:30 ]

キリンチャレンジカップ2019   コロンビア―日本 ( 2019年3月22日    日産ス )

冒頭に発言するコロンビア代表のケイロス監督(撮影・大塚 徹)
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 コロンビア代表66歳のケイロス監督は熟知する日本に警戒心を示した。

 コロンビアにとっては西野ジャパンに1―2で敗れたW杯ロシア大会1次リーグ初戦以来の再戦。指揮官はイランを率いた1月のアジア杯準決勝で0―3と敗れており「選手にも言ったが、日本を甘く見てはいけない」と話した。今回はGKオスピナ、MFキンテロ、DFアリアスの主力3人がケガで不参加。指揮官は「親善マッチというのは建前。常に国を背負って戦わないといけない」と勝利を誓った。

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