堂安 積極シュートを放つも無得点「見たらわかるように本当に0点」

[ 2019年3月22日 21:44 ]

国際親善試合   日本0―1コロンビア ( 2019年3月22日    日産ス )

前半、堂安シュートも得点ならず (撮影・大塚 徹) 
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 サッカー日本代表は22日、日産スタジアムで行われた国際親善試合でコロンビア代表と対戦。後半19分、DF冨安健洋(20=シントトロイデン)のハンドで与えたPKをFWファルカオ(33=モナコ)に決められ、0―1で敗れた。

 MF堂安律(20=フローニンゲン)は、前半からシュートを放ち、積極的なプレーを披露。「前半から何度か惜しいシーンがありましたけど、こういう結果は残念です」と試合を振り返った。
 
 様々な選手とプレーした中で自分自身のプレーについて聞かれると「(香川)真司君が入って、もう少し一緒にプレーしたかったなというのが率直な感想です」と語った上で、自身の評価について聞かれると「見たらわかるように0点なので、本当に0点ですね」と厳しい評価をした。
 
 最後に「次の試合も本当に大事な試合になると思うので、次に向けて気持ちを切り替えてリフレッシュして戦いたいと思います」と次戦に向けて気持ちを切り替えた。

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