鹿島・新加入の伊藤 あいさつ代わりの先制点!「得点出来て良かった」

[ 2019年2月19日 21:10 ]

ACLプレーオフ   鹿島4―1ニューカッスル ( 2019年2月19日    カシマ )

前半、先制ゴールの伊藤(撮影・大塚 徹)  
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 サッカーのアジア・チャンピオンズ・リーグ(ACL)の本戦出場を懸けたプレーオフが、19日行われ、鹿島はニューカッスル(オーストラリア)と対戦し、4―1で勝利し本戦出場を決めた。

 今季新加入した伊藤は、前半18分にレオ・シルバがペナルティエリアの外からミドルシュートを放つとペナルティエリア内のセルジーニョがヒールで合わせてコースが変わるもGKが触れると、そのこぼれ球を押し込み先制点を決めた。

 伊藤は、先制ゴールを「もっとカッコ良く決めたかったんですけど、先制点が大事だと思っていたので得点出来て良かったです」と振り返った。

 チームにとってACL本戦出場を決めて最高のスタートとなったことについては「今日は絶対に勝たないといけない試合でした。その目標は達成出来て良かったです」と話した。

 ACL連覇に向けては「僕は、昨シーズン鹿島アントラーズがACLを優勝したのを見てる側だったので、今年はその一員に加われるように頑張りたいと思います」と意気込んだ。

 最後にファンに向けて「寒い中ありがとうございます。土曜日も試合がありますので、応援よろしくお願いします」とメッセージを送った。

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