鹿島 ACL連覇へ本戦出場決めた!セルジーニョの2ゴール含む4点の完勝

[ 2019年2月19日 20:51 ]

ACLプレーオフ   鹿島4―1ニューカッスル ( 2019年2月19日    カシマ )

前半、先制ゴールの伊藤(中央)(撮影・大塚 徹)  
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 サッカーのアジア・チャンピオンズ・リーグ(ACL)の本戦出場を懸けたプレーオフが、19日行われ、鹿島はニューカッスル(オーストラリア)と対戦し、4―1で勝利し本戦出場を決めた。

 鹿島は、前半18分にレオ・シルバがペナルティエリアの外からミドルシュートを放つとペナルティエリア内のセルジーニョがヒールで合わせてコースが変わるもGKが触れると、伊藤がこぼれ球を押し込み先制。前半24分に同点に追いつかれるが、前半32分に右サイドから安西がゴール前にセンタリングを入れると山本がヘディングで合わせて逆転に成功。1点リードで前半を折り返した。

 後半22分には、レオ・シルバがペナルティエリア内でドリブルで仕掛けると倒されてPKを獲得。しっかりセルジーニョを決めると、後半アディショナルタイムにはセルジーニョがこの日2点目となるダメ押しゴールを決めて勝利した。

 勝利した鹿島は、日本クラブ初のACL連覇を懸けて本戦に臨むことになった。鹿島は1次リーグで慶南(韓国)などとE組に入る。

 ▼鹿島・大岩監督の話 今季の初戦という難しさ、プレーオフの難しさがあった中で選手はよくやってくれた。全員がアグレッシブさを出していた。一つ、二つギアを上げてJリーグ開幕に向かいたい。

 ▼ニューカッスル・メリック監督の話 鹿島は安定感があり、とても速く、技術があり、組織的だった。拮抗していたが、1―2からPKを与えて苦しい試合になった。

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