森保J帰国にファン400人、堂安つかの間のオフで帰省

[ 2019年2月3日 05:30 ]

アジア杯から帰国し、サポーターの出迎えを受ける日本代表の選手ら(右側)
Photo By 共同

 森保監督らスタッフと国内組、堂安、南野ら海外組4人が2日、成田着の航空機で帰国した。空港では約400人のファンが出迎えた。成田市内のホテルで取材に応じた森保監督は今後について「しばらく休みをいただき、その後、国内や海外の視察も含め検討したい」と話した。

 大会2得点の堂安は所属するフローニンゲンから特別休暇をもらい、「大阪に戻って家族に会う」とつかの間のオフを過ごすことを明かした。A代表として初の国際大会は「課題だらけ。力不足を感じた」という。個の強化を掲げ、「代表に対しての思いが強くなった。常に代表を意識しながら(チームでも)やっていきたい」と力を込めた。

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