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G大阪FW南野遙海「感覚をつかむのに時間がかかったけど少しつかめてきた」超サイヤ人風に変身後4戦4発

[ 2026年5月2日 20:01 ]

明治安田J1百年構想リーグ   G大阪 5―0 神戸 ( 2026年5月2日    パナスタ )

G大阪・南野遙海
Photo By スポニチ

 G大阪がリーグ戦では19年・札幌戦以来7年ぶりの5得点を挙げた。アジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)ベスト4の神戸を粉砕。アカデミー出身者が全得点に絡む中、2試合連発でG大阪では初の1試合2得点を挙げたのがFW南野遙海(21)だった。

 「欧州リーグを見ていても、相手DFの前で触れば得点率はかなり高い。今季は特に意識してやっていた。最初は合わなかったし、感覚をつかむのに時間がかかったけど、少しつかめてきた。良い形で前に入れた」。前半22分、後半7分ともに左サイドからのクロスに対して、神戸DFカエターノの前に走り込んでのヘッド。クロスからの得点が少なかったことがチームの課題だったが「今までにない形で得点を取れれば勝ちパターンが増えるので良かった」と“解答”の糸口を見出した。

 ACL2決勝進出後に髪の毛を金色に染めた。「ACL2で決勝に進出したら」と事前に後輩と約束していたからというのが理由で「(ACL2が)終わったら、すぐに止めます」と笑う。だが金髪後は4戦4発。人気漫画「ドラゴンボール」の超サイヤ人のように覚醒している。

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