日本戦で話題のイランFWアズムン、ロシア強豪ゼニト移籍

[ 2019年2月3日 20:45 ]

アジア杯の日本戦でDF冨安と競り合うFWアズムン
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 アジア杯で4強入りしたイラン代表のエース、FWサルダル・アズムン(24)が、ロシア・プレミアリーグ(1部)のルビンから同首位の強豪ゼニトに移籍した。

 2日、ゼニトが3年半契約での獲得を発表。公式サイトで「イラン最高のストライカーがゼニトでキャリアを継続する」と期待を込めて伝えた。地元メディアによると、移籍金は1200万ユーロ(約15億円)。

 2013年にイラン1部セパハンからルビンに加入したアズムンは、2015〜17年に在籍したロストフと合わせて公式戦通算154試合で42ゴールを挙げた。

 2014年にデビューしたイラン代表では通算45試合28得点をマーク。アジア杯は得点ランク2位の4得点を挙げて4強入りに貢献したが、0―3で敗れた準決勝の日本戦は不発に終わり、終盤にMF柴崎の顔を“張り手”。その後、自身のインスタグラムで「本当に恥ずかしく思う。申し訳ない」と謝罪していた。

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