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川崎Fは2戦連続零敗で東地区1位の可能性が消滅 中2日で先発7人入れ替えも実らず

[ 2026年5月2日 20:10 ]

明治安田J1百年構想リーグ第14節   川崎F0―2FC東京 ( 2026年5月2日    味の素スタジアム )

川崎F・長谷部監督
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 東地区5位の川崎フロンターレは敵地で2位のFC東京に0―2で敗れ、地域リーグラウンド4試合を残して優勝につながる地区1位の可能性がなくなった。前節4月29日の浦和戦から中2日の過密日程で先発を7人入れ替えて臨んだ中、前半41分に敵陣でボールを失って速攻から失点。後半12分には相手GKからボールをつながれて追加点を許した。

 今大会初めて90分で2連敗。いずれも零敗で長谷部監督は「シュートにいく数、質、アイデアが少し足りなかった」と振り返った。

 暫定首位に浮上したFC東京とは残り4試合で勝ち点12差。5試合を残す暫定2位・鹿島とも12差で、両チームが直接対決を残す中で1位浮上が絶望となり、今大会初先発したGK山口は「凄く責任を感じる。チームとしてはあってはならない結果」と振り返った。

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