冨安“MVP級”活躍!殊勲弾も「喜び方あまり分からなかった」

[ 2019年1月21日 22:35 ]

アジア杯決勝トーナメント1回戦   日本1―0サウジアラビア ( 2019年1月21日    UAE・シャルジャ )

<日本・サウジアラビア>前半、冨安(右から2人目)が頭で競り勝ち先制ゴール(撮影・小海途 良幹)
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 DF冨安が前半20分に代表戦初ゴールとなる貴重な先制弾。守備でも圧倒的に攻め立てるサウジアラビア相手に奮闘。最後まで集中を切らさず“MVP級”の活躍で完封勝利に貢献した。

 試合後、殊勲弾の冨安は「久々ですしあまりゴールを取れる選手じゃないので喜び方もあまり分からなかった。本当に嬉しい」と苦笑い。「ゴールよりも無失点に抑えることの方がこだわりが強いですし、今日はしっかりゼロに守ることができたのでそっちの方が嬉しい」とDFらしく守備での成果を喜んだ。

 さらに中2日で行われる準々決勝のベトナム戦に向けては「これで終わりじゃないし、またしっかりリカバリーしていい準備したい」と意気込んだ。

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