森保監督、辛勝も選手称える「厳しい試合は覚悟していたが想像以上だった」

[ 2019年1月21日 22:10 ]

アジア杯決勝トーナメント1回戦   日本1―0サウジアラビア ( 2019年1月21日    UAE・シャルジャ )

選手に指示を送る森保監督(右)(撮影・小海途 良幹)
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 サッカーのアジア杯は21日、決勝トーナメント1回戦が行われ、日本代表はサウジアラビア1―0を下しベスト8進出を決めた。森保監督は「タフで厳しい試合は覚悟していたが想像以上だった。選手たちが粘り強く戦ってくれた」と苦戦を強いられた90分間を振り返った。

 前半20分に先制点を奪って以降は、サウジアラビアにボールを保持される展開。「我々も攻撃を仕掛けたかったけれど、先制した展開の中で攻撃力のあるサウジアラビアからカウンターを狙った」とゲームプランを語った。

 24日の準々決勝の相手はFIFAランキング100位のベトナム。「最善の準備をして、応援してくれる方々に勝利を届けたい」と気を引き締めた。

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