大混戦!プレーオフに回る可能性は5チーム…最終節、名古屋VS湘南が直接対決

[ 2018年11月24日 17:06 ]

明治安田生命J1第33節 ( 2018年11月24日 )

<C大阪・柏>試合終了後、携帯で他会場の結果を確認する柏・キム ボギョン(中)  (撮影・後藤 大輝)
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 明治安田生命J1リーグは24日、各地で第33節の9試合が行われ、柏は敵地のヤンマースタジアム長居でC大阪に3―0で快勝。勝ち点36としたが、他会場で湘南、名古屋、鳥栖もそれぞれ勝利して同40としたため、柏は最終節を残してJ2自動降格となる17位で確定した。

 12月1日に行われる最終節の1試合を残して、J1参入プレーオフに出場する16位となる可能性が残っているのは、勝ち点40で並ぶ14位・湘南、15位・鳥栖、16位・名古屋と、同41の12位・横浜、13位・磐田。最終節で名古屋と湘南が直接対決することから、同42で11位の神戸はJ1残留が決定した。

 ただ、勝ち点41の横浜は得失点差+1で、同40の湘南は−5、名古屋は−7。直接対決の湘南と名古屋が引き分けて勝ち点41で並んだ場合でも、横浜は大量失点で敗れない限りJ1残留となる。

 最終節では、名古屋がホームで湘南と直接対決するほか、鳥栖は敵地で鹿島と対戦。横浜はホームでC大阪と、磐田はアウェーで王者・川崎Fとそれぞれ対戦する。

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