福岡・井原監督が辞任を表明 最終戦ドローでPO圏外7位転落「結果が出なかったのは私の責任」

[ 2018年11月17日 18:22 ]

明治安田生命J2最終節   福岡0―0岐阜 ( 2018年11月17日    長良川 )

 J1参入プレーオフ(PO)出場圏内の6位で最終戦を迎えた福岡だったが、敵地で岐阜と0―0の引き分けに終わり、勝ち点70。岡山を1―0で下した前節7位の大宮が勝ち点を71に伸ばして6位に滑り込み、7位に転落した福岡はPO出場を逃した。

 就任4年目の井原正巳監督(51)は「サポーターの皆さんの声援に応えようと選手は1年間一生懸命にやってくれた。結果が出なかったのは監督である私の責任です」と話し、試合後に今季限りでの辞任を表明した。

 2015年に監督就任1年目でJ1昇格プレーオフを制し、チームを5年ぶりのJ1へ導いたが1年でJ2へ降格。昨季はシーズン4位で出場した昇格PO決勝で敗退していた。

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