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神戸 後半守備崩壊で逆転負け、残留争い到来もイニエスタ楽観

明治安田生命J1第30節   神戸3―5川崎F ( 2018年10月20日    等々力 )

<神戸・川崎F>後半、川崎・大島(左)と競り合う神戸・イニエスタ(撮影・西尾 大助)
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 神戸は善戦したものの、7戦ぶりの勝利はならなかった。

 前半13分に先制を許したが、その後に古橋、三田の得点などで、一時は3―1とリード。だが後半に入って守備が崩壊し、終わってみれば3―5で逆転負けを喫した。それでもイニエスタは「65〜70分は良いプレーができていた。それをポジティブに捉えたい」と前向き。12位に後退して、残留争いに巻き込まれたが、残り4試合に向けて「全てファイナルの気持ちでやる。でも私は(残留に)楽観的だ」と自信ものぞかせていた。

[ 2018年10月21日 05:30 ]

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