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清水 北川“代表効果”4戦連発 自信と変化「一つ先目指せる」

明治安田生命J1第30節   清水2―0広島 ( 2018年10月20日    アイスタ )

<清水・広島>前半、先制ゴールを決めガッツポーズする清水・北川
Photo By 共同

 代表初招集の実力を証明する一発だった。前半19分。意表を突くグラウンダーの右CKに、清水のFW北川が後方からニアサイドに走り込む。右足で冷静に合わせて先制のネットを揺らすと、ガッツポーズで仲間と喜び合った。

 「フリーだったし、ゴールに蹴るだけでした。代表後の試合で結果を出せたことは自信になる」。

 7日の磐田戦の夜に追加招集の知らせを受けてから、目まぐるしい2週間だった。12日のパナマ戦でデビューし、17日の朝にはチームに合流。日本のトップで感じたのは力不足だったという。だからこそ「代表に入りたいというだけの欲が、入って結果を残したいという欲に変わった。一つ先を目指せる」と世界が大きく変わった。

 これで4戦連発と勢いは止まらない。後半2分にはFW鄭大世の追加点をアシストし、今季2度目の3連勝を呼んだ。「チームの勝利が第一。それが自分の結果につながる」。生え抜きの22歳が、代表定着に向けた第一歩を刻んだ。

[ 2018年10月21日 05:30 ]

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