神戸J初!磐田戦で外国人6人同時起用も 指揮官が可能性示唆

[ 2018年8月11日 05:30 ]

非公開練習後にクラブハウスの外に姿を見せた神戸MFイニエスタ
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 神戸がJリーグ史上初めて外国人6人を同時起用する可能性が出てきた。11日の磐田戦(ノエスタ)に向け、10日に神戸市西区で非公開調整。8月に加入した新助っ人のカタール代表DFヤセルに関して、吉田監督は「まだコンディションは厳しい状況だけど(出場は)なくはない」とメンバー入りさせる可能性を示唆した。

 神戸は、外国人枠としてスペイン代表MFイニエスタ、元ドイツ代表MFポドルスキ、FWウェリントンを登録。アジア枠の韓国代表GK金承奎(キムスンギュ)、そして外国籍選手としてカウントされないJリーグ提携国枠のタイ代表DFティーラトンとヤセルも含めた6人は、全員のベンチ入り、および同時起用が可能だ。

 復帰明け初戦となるポドルスキは、イニエスタと左右のインサイドハーフとして先発出場する可能性が出てきた。「後ろから見ていても、スルーパスが右からも左からも出てくる」と語るのはDF渡部。外国人6人に、世界一経験者2人によるダブル司令塔。神戸がJリーグに新たな歴史を刻む。

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