レスター岡崎は足首の故障でベンチ外、マンUに敗れるも“ライバル”が躍動

[ 2018年8月11日 17:55 ]

プレミアリーグ第1節   マンチェスターU2―1レスター ( 2018年8月10日 )

ゴールを決めるレスターのバーディー(9)=AP
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 イングランド・プレミアリーグは10日に開幕し、マンチェスター・ユナイテッドがホームで日本代表FW岡崎慎司(32)のレスターを2―1で下した。

 岡崎はW杯ロシア大会で痛めた足首が万全ではないためベンチ外。レスター加入4シーズン目で初めて開幕戦に出場しなかった。試合後の会見でピュエル監督は復帰時期について「来週末までに戻ってくれると願いたい」と語った。

 チームは黒星スタートとなったが、岡崎の“ライバル”が躍動した。4―4―1―1布陣でトップ下に入った新加入の21歳MFマディソンが、前半29分に強烈なシュートを放つなど攻撃をけん引。6月に2部ノリッジから加入した元U―21イングランド代表が、背番号10にふさわしいプレーを披露した。

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