宮本チルドレン躍動!2年目MF高宇&高江がV弾演出

[ 2018年8月11日 05:30 ]

明治安田生命J1第21節   G大阪2―1FC東京 ( 2018年8月10日    パナS )

FC東京に勝利し、輪になって喜ぶG大阪イレブン(撮影・奥調)
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 G大阪は宮本チルドレンがピッチで躍動した。後半アディショナルタイム、FWアデミウソンの決勝点を演出したのは2年目MF高宇洋と同MF高江麗央だった。

 高江からのパスを受けた高が相手守備陣のタイミングをずらして縦パスを配球。昨年からJ3のU―23チームでコンビを組んでおり、高は「あそこは良いパスワークができた」と笑みを浮かべた。J1デビュー戦のFW一美も無得点ながら懐の深いキープ力や動き出しで攻撃の起点に。3人とも宮本監督に鍛えられた若手たちで、今後の巻き返しのキーマンになりそうだ。

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