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森保監督 9、10月親善試合で国内組試す!アジア杯制覇に向け新戦力発掘へ

<G大阪・FC東京>視察に訪れた森保日本代表監督(撮影・奥調)
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 日本代表の森保一監督(49)が、9月と10月の親善マッチを国内組中心で臨む方針を固めたことが10日までに分かった。“森保ジャパン”にとって当面の目標は、来年1月5日に開幕する19年アジア杯UAE大会。日本協会関係者によれば、「世代間の融合を図りつつ、新しい日本代表を築き上げていきたい」と話す指揮官は、まずは公式戦初陣となるアジア杯に向け、国内組の新戦力発掘と底上げを図りたい意向だという。

 そこで浮上したのが、9月と10月の4試合は国内組を中心に招集し、年内最後のテストマッチとなる11月の2試合で欧州組を融合させるプランだ。98〜02年に指揮を執ったトルシエ氏以来の兼任監督となった森保監督は就任以来、精力的にJリーグの視察を続けている。東京五輪は2年後に迫っているが、A代表も22年W杯カタール大会へ向けいよいよ船出する。初陣は9月7日のチリ戦(札幌ドーム)。“森保チルドレン”の顔ぶれに注目が集まる。

[ 2018年8月11日 06:18 ]

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