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J初ゴールのイニエスタ 首位・広島との次戦も「僕たちの最高のプレーを見せる」

明治安田生命J1第21節最終日   神戸2―1磐田 ( 2018年8月11日    ノエスタ )

<神戸・磐田>勝利しタッチを交わすイニエスタ(左から2人目)ら神戸イレブン(撮影・奥 調)
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 神戸に加入したスペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(34)が来日3試合目にして待望の初ゴールを決めた。

 家庭の事情でスペインに一時帰国し、5日に再来日したイニエスタは7月28日の柏戦(ノエスタ)以来3試合ぶりに先発復帰。6月下旬の左足骨折から復帰した元ドイツ代表MFルーカス・ポドルスキ(33)との初競演となった磐田戦の前半15分、そのポドルスキからの縦パスに反応し、絶妙なターンから右足で決めた。これが決勝点となり、チームは2―1で勝って3試合ぶり勝利。イニエスタは初のフル出場となった。

 「とても喜んでいます。でも、大事なのはきょう勝ち取った勝ち点3で、上位での戦いをまだ続けられることを本当に喜んでいます」とイニエスタ。ポドルスキのアシストに「ものすごい素晴らしいプレーヤーだと思います。彼と一緒にこのクラブをより良いものにしていって、きょうはファンの皆さんも楽しんでいただけたと思うので、あしたはしっかり休んで、次の試合に向けてまた準備をしていきたいと思います」と話した。

 満員の観客の前で90分間フル出場したことには「ファンの皆さんがこのゲームを楽しめたこと、そして勝利をプレゼントできたことを喜んでいます。このまま勝ち続けて上位に残ることを本当に願っています」。15日の次節はホームに首位・広島を迎えるが、「次の試合は1位との試合になるので本当に難しい試合にはなります。僕たちの最高のプレーを見せることで、ホームスタジアムでやれば勝てるのではないかと思っています」と意気込んだ。

[ 2018年8月11日 21:42 ]

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