武藤 プレミアデビューに「雰囲気を味わえたのは非常に良かった」

[ 2018年8月12日 00:01 ]

 日本人8人目となるプレミアリーグデビューを果たしたニューカッスルのFW武藤嘉紀(26)が、初陣を振り返った。

 1―2の後半36分に3枚目のカードとして投入。トップ下から柔軟に位置を変え、同42分には左サイドから左足でシュート性のクロスを送る場面もあった。前線からのプレスでチームに好循環をもたらした。「特に緊張することなく自分らしいプレーもできたと思う。もう少し時間がほしかったですけど、最初はこんなもんなのかな」と語った背番号13は「練習もまだ3日しかしていない。出られただけでもいい。雰囲気を味わえたのは非常に良かった」と前向きに捉えた。

 開幕戦の相手は、昨季3位の強豪トットナム。1―2で黒星を喫し「世界最高のチームの1つ」と語ったが、「自分がかなわないとか、力の差があるとは思わなかった。むしろ得点できるチャンスもあった。そこは突き詰めていかないといけない」と強調。少ない時間でも手応えを感じた様子だった。

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