森保監督 東口&林の両GK評価「決定的なチャンス止めた」

[ 2018年8月11日 05:30 ]

明治安田生命J1第21節   G大阪2―1FC東京 ( 2018年8月10日    パナS )

G大阪の日本代表GK東口
Photo By スポニチ

 日本代表の森保監督がG大阪―FC東京の試合を視察した。「両チームが決定的なチャンスをつくる中で、それを止めるGKもよかった」と名前は挙げなかったが、G大阪・東口、FC東京・林の両GKを評価した。

 初出場した東京五輪世代でG大阪のFW一美についても「時間を追うごとに自然体でプレーしていた」と言及。また、今週からプレミアリーグが開幕し「スタッフ総出で漏れなく情報収集したい」と強調し、U―21代表のアジア大会を率いながら海外組のA代表候補もチェックしていく。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「J1」特集記事

2018年8月11日のニュース