ニューカッスル武藤 途中出場でプレミアLデビュー!日本人8人目

[ 2018年8月11日 22:27 ]

プレミアリーグ第1節   ニューカッスル1―2トットナム ( 2018年8月11日 )

トットナム戦の後半、途中出場したニューカッスル・武藤(右)
Photo By 共同

 イングランド・プレミアリーグのニューカッスルに加入したFW武藤嘉紀(26)が11日、開幕節のホーム・トットナム戦に途中出場で新天地デビュー。日本人8人目となるプレミアリーグ出場を果たした。

 開幕戦でベンチ入りし、1―2の後半36分から途中出場。MFペレスに代わってトップ下に入ると、1分後に裏への飛び出しからCKを獲得した。39分には守備で相手にプレスをかけてボールを奪い、速攻の起点となった。42分には左サイドから左足でシュート性のクロスを送ったが、相手ブロックに阻まれた。

 ゴールには絡めなかったが、同じく新加入で途中から1トップに入ったFWロンドンとともに前線を活性化。ベニテス監督は武藤について「エネルギーと豊富な運動量をチームにもたらしてくれるだろう」と話していたが、指揮官の期待に応えるプレーで存在感をアピールした。

続きを表示

この記事のフォト

「サッカーコラム」特集記事

「アジア杯」特集記事

2018年8月11日のニュース