エジル、民族差別を理由に代表引退 独連盟は「残念に思う」

[ 2018年7月25日 05:30 ]

 サッカーW杯ロシア大会のドイツ代表でトルコ系のMFメスト・エジル(アーセナル)が民族差別を理由に代表引退を表明したことについて、ドイツ・サッカー連盟は23日、「残念に思う」との声明を出した。「連盟は人種差別に強く反対してきた。国内で長年、融和に向けて努力してきた」と主張した。

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