長友佑都、ハリル監督解任を語る「雰囲気は良くなかった」

[ 2018年7月25日 11:30 ]

長友佑都(撮影・西尾 大助)
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 サッカー日本代表DF長友佑都(31=ガラタサライ)が27日放送のTBS「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(金曜後8・57)に緊急出演。W杯開催2カ月前での監督交代劇などについて語る。

 W杯開催が2カ月後に迫る4月に日本代表はハリルホジッチ前監督を解任。その後、西野朗監督が就任した。長友はこの交代劇を「雰囲気は良くなかった」と振り返り、「自分が若手だったらこういうチームにいたくないなって思った。だからこそ僕もベテラン組に入るので、若手をリラックスさせることに努めました」と語る。

 また、日本代表の選手たちを会社の役職にたとえ「本田圭佑は社長(西野監督)のすぐ下にいくんじゃないですか」と笑いを誘う一幕も。さらには「小さな選手が語った涙の言葉の真相」「物議を呼んだポーランド戦でのラスト10分間のパス回し」など、日本中を熱狂させたW杯の裏側を語る。

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