長友、東京五輪OA枠で出場熱望 「僕が必要なら頑張りたい」

[ 2018年7月25日 05:30 ]

LIFULLのアンバサダーに就任した長友は井上社長から巨大名刺を贈呈された
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 日本代表DF長友佑都(31)が、20年東京五輪へのオーバーエージ(OA)枠での出場を熱望した。不動産情報サービス王手LIFULLのアンバサダー兼グローバル本部長に就任し、24日に千代田区の本社で開催された発表会に出席。イベント後に取材に応じ「OAで呼んでくださるなら東京五輪に出たい。一年一年を良いコンディションで積み重ねて、僕を必要としてくれるなら頑張りたい」と力を込めた。

 22年W杯カタール大会を目指し、既に自主トレもスタート。所属するガラタサライに合流するため、近日中にトルコに移動する。女優の真野恵里菜と結婚した柴崎にも言及。女優を妻に持つ先輩として「おめでとうと言いたい。海外生活は大変だと思うので、奥さまをしっかりサポートしてほしい」とアドバイスを送った。

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