C大阪・杉本、14歳の日本代表からパワーもらった!アンプティサッカー・近藤くんと練習

[ 2018年7月25日 07:23 ]

近藤碧くん(左)と写真撮影に応じる杉本
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 C大阪のFW杉本が世界に挑む14歳から刺激を受けた。きょう25日の鹿島戦(ヤンマー)に向け、24日に大阪市此花区で調整。関係者の計らいで、杉本の大ファンであるアンプティサッカー日本代表の近藤碧(14)が練習に駆けつけ、一緒にボールを蹴った。

 アンプティサッカーとは、病気や事故などにより手足を切断した選手が松葉づえをついてプレーするサッカー。小学6年のときに交通事故に遭い左足を切断した近藤は、中学に入ってからこの競技と出会い、14歳ながら今年10月開幕のW杯メキシコ大会に出場するまでになった。

 プレゼントしたユニホームに「お互い世界に羽ばたこう!」と書き込んだ背番号9。「逆に、自分が凄い勇気とパワーをもらった。明日からバンバン(得点を)決められると思う」と活躍を誓った。

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