札幌 ヘイス、オランダの名門へ 出場機会を求めて完全移籍

[ 2018年7月25日 05:30 ]

オランダの名門へ完全移籍が決まったヘイス
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 コンサドーレ札幌のブラジル人FWヘイス(29)がオランダの名門・FCトウェンテに完全移籍することが24日、分かった。クラブ間で大筋合意。本人も出場機会を求めており、交渉がまとまれば近日中にも発表される。ヘイスは16年に札幌に加入。ケガによる離脱も多かったが、卓越した技術で札幌の攻撃をけん引。チームのJ1昇格とJ1残留に大きく貢献した。昨季までの2年間でリーグ戦は36試合に出場して13得点。明るいキャラクターに加え、チームプレーを優先する姿勢でチームメートからも愛されていた。

 だが、チームは今季からペトロヴィッチ体制にチェンジ。若手主体に切り替わり、運動量も多く求められることから出番を失った。今季はリーグ戦4試合のみの出場で全て途中出場。長時間のプレーを望んでいた。オランダでかつて名門・PSVに所属していたヘイス。なじみ深い地に新天地を求めることになる。

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