U21日本代表 トルコに逆転負け…三好先制弾もミスから失点

[ 2018年5月30日 05:30 ]

トルコ戦で激しくボールを競り合う中山
Photo By ゲッティ=共同

 サッカーのトゥーロン国際大会は28日、フランスのビトロルなどで行われ、1次リーグC組のU―21日本代表はトルコとの初戦に1―2で逆転負けした。日本は後半4分、ドリブルで持ち込んだ森島(広島)のパスを三好(札幌)が決め、先制したが、同21分に守備のミスから失点。PKを阻んだ直後の35分にはサイド攻撃から、勝ち越された。大会は12チームが出場。3組による1次リーグの各組1位と、2位の成績最上位が準決勝に進む。日本は31日にポルトガル、6月3日にカナダと対戦する。

 日本は先制したものの、手痛い逆転負けの初戦となった。ミスから同点ゴールを奪われ、さらに勝ち越し点も与えてしまった。キャプテンマークを巻いた中山(柏)は「今回に限らず、自陣でのちょっとしたミスで、失点してしまったことが何回かあった。全体の意識をもっと強く持っていかなければいけない」と反省する。横内監督代行は「もう一回、自分たちのいいリズムに持っていけるだけのパワーは、まだ発揮できない」と試合運びへのたくましさが物足りなさそうな様子だった。

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