西野J、ガーナに完敗「結果は残念」新システム3バック「機能しているところもあった」

[ 2018年5月30日 21:37 ]

W杯壮行試合   日本代表0―2ガーナ代表 ( 2018年5月30日    日産ス )

<日本・ガーナ>ハーフタイムに指示を出す西野監督(撮影・小海途 良幹)
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 サッカー日本代表は30日、日産スタジアムで行われたW杯壮行試合でガーナ代表に0―2で敗れた。 試合結果

 4月に解任されたハリルホジッチ前監督の後任として指揮を執った西野朗監督は初陣でW杯出場権を持たないガーナにFKとPKを決められて完敗。本田、大迫らが先発し、途中から香川も投入した攻撃陣は無得点に終わり、新システムとして導入した3バックも機能しなかった。

 渋い表情の西野監督は「結果が…こういう形……ですもんね。非常に。トライはたくさんできましたけども、結果を出すことが大前提なんで。それが出なかったっていうことが…」と言葉も途切れがち。「半年…国内で試合をやっていませんでしたから。W杯前に是非いい試合をという中でトライはしましたけども、結果は残念です」と視線を落とした。

 吉田、長谷部、槙野という先発メンバーでスタートした3バックも後半31分には長谷部をベンチに下げ、4バックに。新システムの3バックについて西野監督は「時間とともに機能しているところもあった」と強がった。

 日本代表のW杯メンバーは31日午後4時から発表され、W杯1次リーグでH組に入った日本は6月19日にコロンビア(FIFAランク16位)、24日にセネガル(同28位)、28日にポーランド(同10位)と対戦する。

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