大島VS柴崎“司令塔バトル”ダブルボランチ山口の相棒は…

[ 2018年5月30日 05:30 ]

キリンチャレンジ杯   日本―ガーナ ( 2018年5月30日    日産ス )

日本代表練習でパスを出す大島(中)(撮影・西海健太郎)
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 大島、柴崎による“司令塔バトル”が勃発した。ダブルボランチで山口とコンビを組む相棒を巡り非公開練習では2人が試されたもよう。30日のガーナ戦の先発は大島が濃厚だが、柴崎の途中出場もありそうだ。守備に秀でた山口を補完する中盤のパサー役として、どちらがチームにリズムをもたらせるか。ガーナ戦の出来がW杯へ向けての試金石となる。

 西野監督が過去にJクラブで指揮を執った際には司令塔タイプを重用する傾向がある。大島が「勝つために最善を尽くす」と話せば、柴崎も「W杯でいい結果を残したい」と意気込む。指揮官のG大阪時代、そして日本代表でも長らく心臓部を担ったMF遠藤保仁の後継者はどちらになるかに注目が集まる。

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