U―17日本2位通過 終盤失点 格下ニューカレドニアとドロー

[ 2017年10月15日 05:30 ]

U―17W杯インド大会 1次リーグE組   日本1―1ニューカレドニア ( 2017年10月14日    コルカタ )

後半、ボールを追う久保
Photo By スポニチ

 E組2位のU―17日本代表は14日、ニューカレドニアとの1次リーグ最終戦に臨み、1―1で引き分けた。1勝1分け1敗の勝ち点4で同組2位が決定。決勝トーナメント1回戦は17日にコルカタでF組1位と対戦する。

 チームで唯一、3試合連続の先発となった右MFの中村がチームをけん引した。前半7分、右サイドでボールを受けると、ドリブルでDF2人を抜き去り、ニアサイドを冷静に打ち抜く完璧な先制ゴール。疲労で左足がつった後半12分にピッチを退くと、チームは終盤に失点。「得点はうれしいけど、勝てなかったのは課題」と反省も忘れなかった。

 今大会4得点とし得点王も狙えるが、「優勝するのが目標」と言い切る。中2日の決勝トーナメント1回戦へ、後半26分にはエースとして注目されるFW久保も出場し“準備”を整えた。目標の頂点へ、両輪となるべき中村は「もう1段階、ギアを上げて挑戦したい」と切り替えた。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「J1」特集記事

2017年10月15日のニュース