広島、シュート12本も無得点 残留争い“脱出”ならず

[ 2017年10月15日 05:30 ]

明治安田生命J1第29節   広島0―2鹿島 ( 2017年10月14日    カシマ )

鹿島に敗れ肩を落とす広島イレブン
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 広島は20年東京五輪の監督に決まった森保氏が根付かせたパス回しから好機を探ったが、ゴールを割れなかった。12本のシュートも無得点。ヨンソン監督は「効果的に決めきれなかった」と嘆いた。

 これまでとは布陣を変えたが強敵相手には通用せず、前線のパトリックらブラジル選手の連係も甘かった。残留争いから抜け出す勝ち点は得られなかったものの、監督は「気にすることではない。いい点と悪い点を分析して、次の試合に臨む」と話した。

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2017年10月15日のニュース