パチューカ本田、初のフル出場も零敗…前半ヘッドで決定機も

[ 2017年10月15日 11:39 ]

モンテレイ戦で攻め込むパチューカの本田(左)
Photo By 共同

 メキシコ1部パチューカのFW本田圭佑(31)は14日(日本時間15日)、アウェーのモンテレイ戦で移籍後初のフル出場を果たしたが、得点に絡むことはできなかった。試合は0―2で敗れた。

 9月9日のグアダラハラ戦以来、4試合ぶりの先発出場となった本田は、前半から積極的に得点を狙う。前半25分、右クロスに反応してゴール前に飛び込みヘディングシュートを放つも、GKの正面。同28分には正面やや右、25メートルの位置でのFKで直接ゴールを狙い、ボールは枠をとらえたが、相手GKにセーブされた。

 後半も再三のセットプレーで得点を狙い、またチーム最多となる4本のシュートを放ったが、奮闘実らず零敗。パチューカはリーグ戦12試合を終えて4勝1分け7敗の勝ち点13で、暫定13位と苦戦している。

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