大迫、ビデオ判定に怒り心頭 PK覆り「僕は好きじゃない」

[ 2017年10月15日 05:30 ]

ブンデスリーガ第8節   ケルン1―2シュツットガルト ( 2017年10月13日 )

シュツットガルト戦の前半、ゴール前に攻め込むケルンの大迫(右)
Photo By 共同

 ケルンFW大迫は1―1の後半43分、FWギラシーがペナルティーエリア内で倒されて主審はPKを与えたが、ビデオ判定の結果はノーファウル。気持ちの整理がつかないチームはロスタイムに決勝弾を許した。

 開幕から1分け7敗と未勝利で最下位に低迷。大迫は2トップの一角で先発し、後半20分からボランチでプレー。後半32分に同点弾の起点になるなど奮闘しただけに「僕は(ビデオ判定は)好きじゃない。流れも含めてサッカー」と不満を口にした。

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