×

川淵キャプテン 文化功労者顕彰、バスケ協会改革などにも貢献

[ 2015年10月31日 05:30 ]

 日本サッカー協会最高顧問の川淵三郎キャプテンが15年度の文化功労者に顕彰されることが決定した。

 Jリーグ初代チェアマン、日本協会会長としてプロサッカーの成功と日本代表の強化に取り組むとともに、地域スポーツの振興や校庭の芝生化を推進。日本バスケットボール協会のガバナンス改革を実現した功績などが認められた。川淵氏は「理念をどう具現化していくかということで、多くの仲間と共に活動してきた。今後は老人介護施設の芝生化も進めていきたい」とさらなる抱負を語った。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「イビチャ・オシム」特集記事

2015年10月31日のニュース