×

関根 U22定着へ意欲「浦和で結果残すことが大事」

[ 2015年10月31日 05:30 ]

 U―22日本代表候補合宿に初参加した浦和のMF関根が、がむしゃらに結果にこだわる。

 合宿中の練習試合では無得点も、新戦力として存在感を発揮した。30日、浦和に合流した20歳は「(リオデジャネイロ五輪)最終予選にあらためて呼ばれたいと思った」と話す一方で「結果を残したかった。悔しさがある」と猛省。代表定着に向け「チームで求められるプレーをすることが代表につながる。リーグ残り2試合、天皇杯、チャンピオンシップもある。チームで結果を残すことが大事」と強調していた。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「イビチャ・オシム」特集記事

2015年10月31日のニュース