宇佐美はゴールならず 完敗認め「ギアが上がらなかった」

[ 2015年10月31日 18:19 ]

ナビスコ杯決勝 G大阪0―3鹿島

(10月31日 埼玉)
 G大阪の宇佐美は前半20分すぎに逆襲からドリブルで駆け上がってシュートを放ったが、ゴールは奪えなかった。いい形でパスを受ける場面は少なく「序盤からギアが上がらなかった。決定機もなかったし、負けたという感じ」と完敗を認めた。

 昨年はナビスコ杯を制して涙を流したが、今回は表彰台で喜ぶ鹿島の選手を見上げた。「やっぱり勝つことが大事だな」と痛感させられる決勝となった。

 ▼G大阪・長谷川監督 完敗。鹿島のプレッシャーが早く、なかなか相手陣で時間をつくれなかった。鹿島のタイトルを取りたいという気持ちが、われわれを上回っていた。

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